群馬県の「高崎健康福祉大学」の学生さんがI.Bにボランティアに来てくれました。
きっかけは宝達志水町のゲストハウス「ちりん」さんからの相談でした。
「群馬県の高崎健康福祉大学のボランティアコーディネーターさんから打診あって、学生ボランティアの受け入れ先を探している、震災直後に受け入れてくれていたところは今は求めていない様子。I.Bさんで受け入れてくれないか?」と。
ボランティアを求めていない?最近ちらほら聞く話です。「ボランティアを求めなくても回るようになった」のでしょうか? 少なくとも私たちの地域においてそんなことはありません。エリア差?うーん、疑問です。
ウッドデッキにステインを
I.Bと、もう一つのボランティアベースMIZUHOの広大なウッドデッキのステイン塗りをやって貰いました。震災後、何千人ものボランティアが行き来して剥げてしまってこのままでは腐ってゆくデッキ。






デッキが蘇り、新たな仲間の訪れを待ってるように輝いて見えました。
色んな分野の色んな方々に助けられ、何もやってくれない行政と対峙するが如く困難に立ち向かってます。
少しづつは進んでる公費解体は おそらく雪に阻まれて来年まで継続されるでしょう…
そのためにもI.Bの運営は来年G,W以降も続けなくてはなりません。
60才以上が8割の仁岸 阿岸地区、7割の門前町…その高齢者には まだまだ私達の助けが必要です。
そのためにSunRiseは存在します。
今後ともご協力とご支援を宜しくお願いしますm(__)m
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